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日本プロゴルフ協会ティーチングプロ堀田周作のゴルフのサイト。「ゴルフQ&A」では皆様のご質問に答えます。
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ゴルフQ&A〜ゴルフの悩みはいろいろです〜28.苦手なクラブQ.28以前はウッドクラブが得意だったため、ドライバーに3番、5番、7番とウッドをセッティングしています。しかし、最近になってチョロが多発し、全く自信がなくなってしまいました。逆にアイアンが苦手だったのに、今ではアイアンの方が安心して打つことができます。ウッドもアイアンも平均的に打てるようにしたいのですが、どうしたらよいでしょうか。 A.28ウッドクラブが苦手という人は、アイアンに比べて長さがあることを理由にあげる人が多いようです。長さが長くなっても、基本的にはスイングは一つですので、アイアンと同じようにスイングすればよいのです。 それができれば苦労しない・・・という声が聞こえてきそうですが、多くの方が苦手意識のためにスイングを崩していると思います。スイングの仕方は一つなのですから、苦手意識をなくしていきましょう。 そのために必要なのは、練習とその結果による自信です。苦手だからといって練習を避けていませんか?得意なクラブの練習も大事ですが、まんべんなく練習していくことが大切です。しっかりと練習し、いいショットが出てくると自信がついてきます。ドリルなど工夫して取り組みましょう。 そのときに注意していただきたいのが、スイングリズムです。以前得意だったウッドクラブが苦手になった、アイアンは安心して打てるというのは、苦手意識のために自分で無意識のうちにスイングが変わっている、おそらく力が入っていると思われます。チョロが出ると球が上がらないことに焦りを感じますよね。上げようとしてさらに力が入る・・・悪循環になってしまいます。 だれでもスイングに波はあります。突然、当たらなくなったなんていうことは誰でも経験することだと思います。そのようなときはまずスイングリズムをチェックしましょう。元に戻すためにまずは力を抜くことです。 2003年3月30日
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