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日本プロゴルフ協会ティーチングプロ堀田周作のゴルフのサイト。「ゴルフQ&A」では皆様のご質問に答えます。
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ゴルフQ&A〜ゴルフの悩みはいろいろです〜27.OB病Q.27競技会などここ一番のとき、左がOBゾーンになっているホールで、左に行かないように意識して打っても、フックしてOBがでてしまいます。どのようにしてこの病気を克服したらよいでしょうか。 A.27行きたくないと思うOBへ打ち込んでしまうというケースは結構多いものですね。 そちらへ打つつもりは全くないだけに、精神的なショックも大きいでしょう。 まずはアドレスの方向をチェックしてみましょう。 きちんと目標に対してスクエアにアドレスできていますか?ティグラウンドの方向にも注意が必要です。必ずしもセーフティゾーンへ向いているとは限りませんから、ティーマークどおりにアドレスしたりするのはおすすめできません。 きちんとアドレスができたら、その状態を保ったままスイングしましょう。と言われると「あたりまえだ」と思われるかもしれませんが、アドレスしてからスイングするまでの間に動いてしまって、アドレスがズレてしまう人が多いのです。 また、ハードヒッターの方によくあることですが、OBに絶対入れたくない、大切にいこうと思うと、スイングの途中で体の回転が止まり、手主導のスイングになってしまって、ひっかけ、フックが出るということがあります。 ゴルフはメンタルなスポーツと言われます。こういうところでメンタル的な影響がショットに表れるわけですね。 目標をみてアドレスしたあとは、もうボールだけを見るようにしましょう。そのまま、とにかくクラブを振ること。これだけに集中するようにしましょう。 2002年12月8日
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