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日本プロゴルフ協会ティーチングプロ堀田周作のゴルフのサイト。「ゴルフ講座」ではゴルフの基本などをWEBで学びましょう。
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筋肉イメージトレーニング〜体で覚えよう〜4.ソフトジムを使って(1)≪腕の三角形を保つ≫ゴルフに必要な筋肉を鍛えるとともに、スイングに重要な筋肉を使うイメージをつかむためのレッスンです。体の大きな筋肉を使ってスイングすることでスイングは安定します。スイングを体で覚えていきましょう。 ギムニクボールの中の「ソフトジム」を使ったトレーニング方法を紹介していきます。 ソフトジムを使わなければいけないということはありません。ご自分で代用品を見つけて同じようにトレーニングしてみましょう。 (1) 腕の三角形を保つゴルフスイングはクラブを使ってボールを飛ばします。一見するとクラブを振るためには、腕の力が必要な感じがします。しかし、ここにまず大きな落とし穴があるのです。 腕に力が入ってしまう人は、ダウンスイングでアウトサイドからクラブが降りてきやすくなり、結果としてスライスやひっかけがでてしまいます。リズムもスイングも安定しません。腕の力に頼ってスイングしてしまう人、腕を使いすぎてしまう人におすすめします。
どうでしたか? ソフトジムを両腕に挟み、腕の三角形を保ったままスイングすることで、腕の力ではなく肩を回すこと、背中や腰の筋肉の動き方や使われ方を感じることができたと思います。 今度はソフトジムを挟まず、実際に球を打ってみましょう。ソフトジムを両腕に挟んでいるイメージ、腕の三角形を保つイメージを思い出し、トレーニングで感じた体の動きを忘れないうちに実践練習をします。 イメージが薄れてきたら、 [ソフトジムを両腕に挟んでトレーニング→実際に打つ]を繰り返すことでスイングを体で覚えていきましょう。 2003年6月13日
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