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日本プロゴルフ協会ティーチングプロ堀田周作のゴルフのサイト。「ゴルフ講座」ではゴルフの基本などをWEBで学びましょう。
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上達への道〜ゴルフの基本をWEBで学ぶ〜16.クラブ別ショットウエッジU2)打つときのポイント ○通常のショット ウエッジでフルショットする場合、基本のスイングと一緒です。ただウエッジの場合はグリーンに載せるためのショットになりますから常にフルショットのできる距離だとは限りません。フルショットの飛距離を基準にして、スリークォーターショットやハーフショットでどれぐらいの飛距離がでるのか、普段の練習でつかんでおくといいでしょう。 ○アプローチショット グリーン周りではボールの置かれている状況(地形、ピンの位置、ボールのライなど)に応じたショットが必要です。でも基本は変わりません。ただスイングが小さくなっていくだけです。クラブを短めに握ること、スタンスが狭まるにつれてオープンスタンス(目標に向かって左に開く)にすることに気をつけてください。 アプローチショットには大きく分けて3種類あります。 ランニングアプローチ
ピッチエンドラン ピッチショット
○バンカーショット バンカーに入ってしまった場合、打ち方としては2通りあります。一つは通常通りのスイングをする方法。フェアウェイバンカーに入った場合や、ガードバンカーでもアゴがない場合はこの方法で脱出を試みたほうが安全です。ただし、少しでも手前からクラブヘッドが入るとザックリになりますのでハーフショット気味に打っていきます。もう一つはいわゆるエクスプロージョンショット。砂にヘッドを落とし砂の爆発(エクスプロージョン)でボールを飛ばす方法です。打ち方自体はアプローチショットと同じで、ボールの後方2〜3センチのところにヘッドを落とします。ボールが目の前にありながら、ボールを打つのではないところに難しさがあります。 ○状況判断と経験 ゴルフにおいては様々な状況というものがあります。その状況を把握し、攻略方法を考え、決断し、実行する。アプローチショットは距離的には短いですが、ピンに近いためにこの状況判断が非常に重要になります。 次回は「パター」についてです。 2000年11月12日
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