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日本プロゴルフ協会ティーチングプロ堀田周作のゴルフのサイト。「ゴルフ講座」ではゴルフの基本などをWEBで学びましょう。
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上達への道〜ゴルフの基本をWEBで学ぶ〜1.道具を用意するゴルフクラブゴルフにはその形によってウッドクラブ、アイアンクラブ、ウエッジ、パターの4つに大きく分けられます。ゴルフショップなどへ行ってみるといろいろな種類のクラブがありますが、セットで売られているものは フルセットとハーフセットが多いでしょう。ゴルフプレーにおいてはクラブは14本まで使用できることになっています。フルセットはその14本をセットにしたもの、ハーフセットはその中から使用頻度の高いも の、好みのものを7本程度ピックアップしたものとなっています。 フルセット :1番ウッド、3番ウッド、5番ウッド 3番アイアン〜9番アイアン ピッチングウエッジ、アプローチウエッジ、サンドウエッジ パター ハーフセット:1番ウッド、4番ウッド 5番アイアン、7番アイアン、9番アイアン ピッチングウエッジ パター (上記は一例です。いろいろな組合わせがあります。) グローブ皮製、合皮製など素材はいろいろあります。主として右ききの人は左手にしますが、女性用では右手用もセット になった両手用も売られています。サイズがありますので、試着用を利用してサイズを確かめてからピッタリく るものを購入するのが良いでしょう。 ゴルフシューズ革靴タイプ、スニーカータイプなどデザインもいろいろあります。靴の裏にスパイクと呼ばれる鋲がついています。 スパイクには金属のもの、プラスチックのもの、埋め込まれているもの、取り外しがきくものなどあります。 スパイクレスといってスパイクではなく、やや深めの溝が全体に施されているものもあります。それぞれ靴自体が 重いとか軽いとか、しっかり地面をつかめるなど長所短所がありますので、どのタイプを選ぶかは好みの問題になります。 ただ、最近のゴルフ場では芝の保護のためにスパイク(金属の鋲)禁止を定めているところが多くなってきましたのでご注意ください。 ボール価格、種類など様々です。安いものなら1ダース980円といったものもありますし、プロの使っているものは1個800円と いうものもあります。また、ロストボールといって中古品も売られています。硬さについては、ボールのパッケージに書いてある ヘッドスピードが速いほど硬め、遅いほど柔らかめと考えるとわかりやすいでしょう。また、パッケージにはそのボールの特徴に ついて詳しく書かれていますので参考にして下さい。 キャディバッグゴルフクラブをいれる専用のバッグです。大きさによってサイズがありますがクラブの本数によって選ばれると良いでしょう。 最近のキャディバッグはたくさんのポケットやグローブホルダーがついていたりクラブの長さによってフードが調節できるもの、 収納式のスタンドがついているものなど機能が充実しています。デザインもプロモデルからキャラクターものまでいろいろあります。 練習場通いのために5、6本のクラブがはいるクラブケースというのもあります。 ティゴルフコースに出たときに必ず必要です。素材は木とプラスチックがあり、木は打ったときに手首にひびかずソフトな感じですが、 折れやすいのが難点です。プラスチックは折れませんが木とくらべると手首にひびきます。打った時に飛んでいってしまいなくなって しまうことも多いので数は十分に用意しておくといいでしょう。プラスチックでも土に帰るエコロジーなものも売られています。 ゴルフウェア日本ではゴルフは紳士のスポーツとしてその服装にはルールがあります。各ゴルフ場でも規則として服装について細かく規定している ところもあります。基本的には襟つきのシャツを着用すること、男性でショートパンツを穿くときはハイソックスを履くなどを気をつければ 良いと思いますが、プレー以外の服装すなわちゴルフ場内での服装にも気をつけたほうが良いでしょう。ジーパンやタンクトップなどはもちろんの ことゴルフ場によってはブレザー着用を義務づけるところもあり、サンダルばきなどでは中に入れてくれないところもあるようです。アメリカでは ゴルフはTシャツや短パンでOKというところが多いのですが日本ではまだまだです。恥をかかないためにもちょっと気をつけておくほうが良いと思います。 次回は・・・実際にボールを打つには練習場へ行ってみましょう。 2000年3月13日
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