|
日本プロゴルフ協会ティーチングプロ堀田周作のゴルフのサイト。「ゴルフ講座」ではゴルフの基本などをWEBで学びましょう。
|
||
あなたなら、どうする?〜キャディさん、どこから打つの?〜44.2008年ルール改正(2)4年に一度オリンピックイヤーに変更されるゴルフ規則ですが、今年も様々な変更がなされました。その中でも知っておいた方がよいものをいくつかご紹介します。 ■ 球が動いている間の旗竿の取り扱いについて 新ルール 規則24-1 これまではプレーヤーがストロークする前に付き添われていた旗竿に限っては、球の動きに影響を及ぼすかもしれない場合であってもプレーヤーがストローク中あるいは球が動いている間に動かすことができるとしていました。今年からは、このストロークする前に付き添われていた旗竿に加えて、ストローク前に取り除かれたり、さし上げられていた旗竿についても動かすことができるようになりました。 従って、これまではグリーン上に置いてあった旗竿に、プレーヤーのストロークした球が当たりそうになった場合、それをどければどけたプレーヤーが、どけずに当たればストロークしたプレーヤーが2打罰を課せられたのですが、今年からは堂々とどかしても大丈夫ということです。 ただし、勘違いしてはいけないのは、これはあくまでもすでに取り除かれたり、さし上げられた旗竿のことを指しており、プレーヤーがストロークをする前に付き添われていなかったり、取り除かれていなかったり、さし上げられていなかった旗竿については、球の動きに影響を及ぼすかもしれないときは、プレーヤーがストローク中または球が動いている間に付き添ったり、取り除いたり、さし上げたりすることはできません。万一、これを行ってしまった場合は、そのプレーヤーは2打罰が課せられます。(規則17-1) ■アドバイスと周知の事実 新ルール 第2章3 アドバイス これまではコースのレイアウト、バンカーの場所、ピンの位置などに関しては、誰もが知っている周知の事実として、プレーヤー同士で情報交換できましたが、今年からはこれに距離の情報も加えることができるようになりました。 ■打った球が自分や自分のキャディーや携帯品に当たった場合 新ルール 規則19-2 これまでは自分の打った球が自分や自分のキャディーや携帯品(クラブ、バッグ、カートなど)に当たった場合、ストロークプレーでは2打罰が課せられました。今年からは1打罰に軽減されることになりました。 2008年9月26日
|
||
|
Copyright(C)2000-2007 SY PLANNING All Right Reserved.
|
||