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あなたなら、どうする?〜キャディさん、どこから打つの?〜43.2008年ルール改正(1)4年に一度オリンピックイヤーに変更されるゴルフ規則ですが、今年も様々な変更がなされました。その中でも知っておいた方がよいものをいくつかご紹介します。 ■ バンカー内での誤球プレーについて 新ルール 規則12-2 旧ルール 規則15-3 新ルール 規則15-3 規則12-2については、文頭の「ハザード内以外の所では、」という部分が削除されました。規則15-3については文章後半の「ハザード内の誤球に対して・・・」の部分が削除されました。 つまり、これまではハザード内で自分の球かどうかを確認するために球を拾い上げることは認められていなかったので、ハザード内で誤球のプレーをしても罰はありませんでした。今年からは、ハザード内の球を確認のために拾い上げることを認めるかわりにハザード内で誤球をプレーした場合には、スルーザグリーンでの誤球同様に罰が課せられるように改訂されました。 ■バンカーでのプレーと砂ならしについて 新ルール 規則13-4 例外2 旧ルールの「そのホールで続いてのプレーに援助となるようなことがないこと」という部分が削除されました。 つまり、これまではバンカー内でストロークしたあとに、球がそのバンカー内にまだある場合、砂をならしてから次のストロークをした結果、球がそのならした所に戻ってきたといったケースでは、バンカー内での引き続いてのプレーの援助になったとして罰が課せられました。今年からは、その止まっている球に対してライの改善、意図するスイング区域、スタンス、プレーの線の改善とならなければ砂をならすことができ、次のストロークをした後に球がそのならした場所に戻ってきても罰は課せられなくなりました。 2008年3月11日
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