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クラブ選びのポイント〜あなたにあったクラブ選び〜8.チェックポイント≪アイアン編≫クラブを選ぶときに知っておくべきチェックポイントについてみていきます。聞き慣れない言葉も多いですが、これを押さえておけば、クラブの説明書きなども理解しやすくなるはずです。 アイアン編構造図まず、アイアンクラブの各部の名称について図解しておきます。こちらをクリック キャビティ最近のアイアンはマッスルバックのタイプのものを見つけるのが難しいほど、キャビティタイプがほとんどを占めています。前述の「クラブの構造・主要部品・ヘッド」のところでも説明しましたが、アイアンの形状は大きくキャビティバックタイプとマッスルバックタイプに分かれます。
ロフト角かつては3番アイアンで24度あったロフト角ですが、現在は21度程度となっておりストロングロフトが主流になっています。ヘッドやシャフトの改良により打ちやすくなった結果、ストロングロフトでも十分に振り切れて、方向性よく飛ばせるようになったわけです。 ヘッド形状アイアンを選ぶときは、まず構えてみることをおすすめします。前述のようにキャビティアイアン全盛時代ですが、ヘッド形状は様々です。ヘッドの大きいもの小さいもの、昔からのオーソドックスなタイプのものやピンやキャロウェイに代表されるようなソールの厚いタイプなどいろいろあります。いろいろ試してみて、構えたときに安心感のあるものを選ぶようにしましょう。 ソール形状とネック形状ソールとはヘッドの底の部分ですが、この部分も様々なタイプがあります。
バンス角シャフトを垂直にした際の水平線とソールの延長線との間にできる角度のことをいいます。最近ではアイアンセットに含まれているピッチングウエッジやサンドウエッジではなくて、ウエッジだけを別のモデルで揃える人も多くなったようです。
次回はチェックポイント・シャフト編です。 2001年7月29日
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